Make your own free website on Tripod.com

自虐の詩(1)です。

不幸な境遇に生まれ、そして今また働かない夫に尽くす女・幸江(ゆきえ)。
そんな幸江の夫・イサオは、一途な幸江の愛に不器用に応えるかのように、今日もちゃぶ台をひっくり返す。
世界一不幸な女の、ちょっぴり幸せな「愛」の物語、第一章。
日本一泣ける4コマ漫画!! ※「自虐の詩」愛蔵版(上)を分冊しています。
奇跡のどん底ラブストーリー!! 雨の日も風の日も、中華料理店「あさひ屋」で働く薄幸の女、幸江(ゆきえ)。
稼いでも稼いでも夫イサオの浪費に追いつかず、やつれていくばかりの幸江に惚れた「あさひ屋」のマスターは、報われぬ恋に胸を焦がす。
世界一不幸な女の、ちょっぴり幸せな「愛」の物語、第二章。
 ※「自虐の詩」愛蔵版(上)を分冊しています。
母の顔を知らず、父の借金に肩をひそめて暮らした少女時代の幸江(ゆきえ)。
重すぎる人生に負けそうになった時、ボサボサ髪で破れた靴下を履くいじめられっ子、熊本さんに出会う。
世界一不幸な女の、ちょっぴり幸せな「愛」の物語、第三章。
 ※「自虐の詩」愛蔵版(下)を分冊しています。
友を裏切り、父に裏切られ、どん底の幸江(ゆきえ)に手をさしのべてくれたのは、一度は自分が裏切った友だった。
卒業を機に故郷を捨て、東京で新たな生活を始めるも、また再びどん底へと落ちていく。
廃人寸前の生活に身をやつした幸江に手をさしのべた男、イサオ。
世界一不幸な女の、ちょっぴり幸せな「愛」の物語。
感動の最終章!! ※「自虐の詩」愛蔵版(下)を分冊しています。
「なんぴとたりともオレの前を走らせねぇ」が口癖の赤木軍馬は、天才的なドライビング・テクニックを持つ高校生。
しかし、無免許のため、今日も改造エンジンを積んだトラクターで田んぼの畦道を爆走するのだが…!? 自分を追い越す車の存在を許さぬ男・赤木軍馬。
波乱と興奮のフォーミュラ・カーレースに生きる男の青春を描く巨編!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60022317